働き方

勤務医の「労働依存率」を計算する方法|収入の何割を給与に頼っているか

勤務医として資産形成を考えるとき、どうしても「年収はいくらか」「資産はいくらあるか」という数字に目が向きます。私自身も、以前はそうでした。年収が増えれば安心する。資産額が増えれば、将来の自由に近づいているように感じる。もちろん、これらは大切...
働き方

勤務医がセミリタイアを考えるとき、資産額より先に見るべきもの

「あといくら資産があれば、仕事を減らしても大丈夫だろう」セミリタイアを考え始めると、どうしても資産額に目が向きます。5,000万円あればよいのか、1億円必要なのか、と。私自身も資産形成を続けていますが、セミリタイアを考えるうえで、資産額その...
実体験

投資の最適解は変わっていい|小さな投資から一棟アパートへ進んだ理由

前の記事では、私が最初から一棟アパートを買ったのではなく、トランクルーム投資から始めた理由を書きました。当時の私にとって、トランクルームは無理なく始められる、ちょうどよい規模の投資でした。実際、約5年間運用し、最終的には利益を残して売却する...
実体験

一棟アパートを買えなかった私が、トランクルーム投資から始めた理由

投資を始める前の私は、長い間、貯金をすることしかしていませんでした。医師として働き、ある程度のお金は貯まっていました。しかし、振り返ってみると、貯金額は長い期間ほとんど変わっていませんでした。一方で、『金持ち父さん貧乏父さん』をはじめ、資産...
不動産投資

税の繰延べでも意味がある?私が減価償却を活用する理由

前の記事では、不動産の減価償却には「節税」だけでなく、「税の繰延べ」という側面があることを書きました。今の税負担を軽くできても、将来売却するときには、その分が譲渡所得の計算に影響する可能性があります。この点だけを見ると、「結局、後で税金を払...
不動産投資

不動産の減価償却は本当に節税なのか?「税の繰延べ」を考える

前回の記事では、不動産の減価償却について、できるだけシンプルに整理しました。建物の取得費を何年かに分けて経費にする。その結果、不動産所得が赤字になれば、一定の条件のもとで給与所得と損益通算できる場合がある。勤務医のように給与所得が大きい人に...
不動産投資

不動産の減価償却とは?勤務医の私が理解した仕組み

前の記事では、私がなぜ不動産の減価償却に注目したのかを書きました。勤務医として収入を増やしても、所得が高くなるほど税負担も大きくなります。その一方で、不動産には家賃によるキャッシュフローだけでなく、減価償却という仕組みがあります。私自身、こ...
不動産投資

高収入なのに手取りが増えない。私が不動産の減価償却に注目した理由

資産形成を始めた頃、私はまず「収入を増やすこと」から取り組みました。当時は平日の仕事に加えて、月に2回ほど週末の日当直をしていました。月によっては週末の半分が仕事という状態です。ほとんど休みがない時期もありました。それでも、今のうちに収入を...
実体験

メンターの選び方|研究でも投資でも、私が大切にしてきたこと

私は、何か新しいことを学ぶとき、独学だけで何とかしようとは考えません。まず自分で徹底的に調べる。そのうえで、「この人から学びたい」と思える人を見つけたら、教えを乞う。これは、投資を始めてから身についた考え方ではありません。私は臨床医として働...
実体験

1.5億円を借りるのが怖くなった私が、それでも不動産投資を決めた理由

不動産投資では、大きな金額の借入をすることがあります。私も2棟目の物件を購入するとき、約1.5億円の借入をすることになりました。「1.5億円も借りて、怖くなかったのですか?」そう聞かれることがありますが、答えは少し複雑です。最初から借入額そ...