実体験

46歳で一度断られた私が、52歳で1棟目を買うまでにしたこと

不動産投資に興味を持ったのは、40代前半の頃でした。投資家が書いた本を読んだり、不動産投資について調べたりすることはありましたが、当時はまだ「いつかできれば」という程度だったと思います。実際に一棟アパートを買おうと思い、不動産会社を訪ねたの...
不動産投資

50代から不動産投資を始めるのは遅い?52歳で1棟目を買った私が考えること

40代半ばになった頃、私は「この先もずっと、給与だけに生活を依存していてよいのだろうか」と考えるようになりました。そして46歳頃から、資産形成の一つの選択肢として不動産投資に興味を持つようになりました。ただ、実際に一棟アパートを購入したのは...
インデックス投資

インデックス投資は暴落前に現金化するべきか|iDeCoの含み益を見て迷った話

自宅で資産状況を確認していたとき、久しぶりにiDeCoの残高を見ました。しばらく見ていなかったのですが、想像していたより含み益が増えていて、少し驚きました。そして同時に、こんな考えが頭をよぎりました。「そろそろ相場が過熱しているのではないか...
インデックス投資

NISAは売却、iDeCoは残った|勤務医の私が両方使って気づいたこと

資産形成を始めようと思ったとき、NISAとiDeCoのどちらを優先するか迷う方は多いと思います。私自身も、勤務医として働きながら資産形成を考え始めたころ、この2つをほぼ同じタイミングで始めました。先に始めたのは旧つみたてNISAで、その約2...
実体験

短期トレードは「仕事」に近かった|勤務医の私が3年でやめた理由

資産形成を始めた当初から、短期トレードをしていたわけではありません。最初に取り組んだのは、インデックス投資とトランクルーム投資でした。当時は研究をメインにしながら、臨床のアルバイトもしている時期です。資産形成について調べながら、自分にできそ...
不動産投資

勤務医の不動産投資は「物件」より「誰と組むか」|1棟目で分かった不動産会社の見極め方

不動産投資を始めようとした頃、私は複数の不動産会社を訪問しました。当時は医師として働いていたため、融資を受けられる可能性はあると思っていました。自己資金が十分ではないことには薄々気づいていましたが、「もしかすると一棟物件を購入できるかもしれ...
不動産投資

家賃収入・返済・減価償却から「本当の手残り」を計算する方法

不動産投資の収支を初めて確認したとき、手元にあったのは、不動産会社の物件概要書と金融機関の融資条件でした。キャッシュフローという言葉は知っていても、年間で実際にいくら残るのかは分かっていませんでした。そこで、二つの資料を並べて計算するところ...
不動産投資

不動産投資の1棟目に大きな自己資金を入れてよいか|私が確認した判断基準

不動産投資で融資条件が出た後、「本当にここまで自己資金を入れてよいのか」と迷う人は少なくないと思います。私も、一棟アパートの1棟目を検討したとき、すぐには決断できませんでした。金融機関から示された条件では、自己資金を入れた後に手元に残るのは...
資産形成の基本

50代勤務医は現金をいくら残すべきか

「手元にいくら現金があれば安心なのか」資産形成を進めている勤務医であれば、一度はこの問いにぶつかったことがあるのではないでしょうか。私自身、この答えを一度で決められたことはありません。資産が増えるたびに、働き方が変わるたびに、何度も考え直し...
資産形成の基本

勤務医はインデックス投資と不動産投資、どちらを選ぶべきか

私が資産形成を始めたのは46歳の時でした。ある程度の貯金はありましたが、その中には生活を守るためのお金も含まれていて、全額を投資に回せるわけではありませんでした。同じような状況の勤務医の先生は、少なくないのではないかと思います。いろいろと調...